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【仏・メゾンラフィットC】元日本馬のモンドシャルナは4着 レースは100年以上の歴史に幕

  • 2019年09月17日(火) 20時00分
 16日にフランスのメゾンラフィット競馬場で行われたメゾンラフィットC(La Coupe de Maisons-Laffitte、3歳上・G3・芝直線2000m・5頭・1着賞金40,000ユーロ=約476万円)は、先手を取ったM.バルザローナ騎手騎乗のヴィラロザ(牝4、仏・HF.デヴィン厩舎)がそのまま先頭を譲らず優勝した。勝ちタイムは2分05秒09(良)。

 2着には3/4馬身差で昨年のG1・ジャンプラ賞の勝ち馬インテロジャント(牡4、仏・F.シャペ厩舎)が入り、人気のトレスフリュオース(牡5、仏・A.ファーブル厩舎)が1/2馬身差の3着に入った。

 昨年まで日本で競走生活を送り、フランスに移籍したモンドシャルナ(Monde Chat Luna、牡8、仏・清水裕夫厩舎)はM.ミシェル騎手が騎乗。勝ち馬の外に併せるように先行し、最後は人気の3頭には離されたが、3馬身差の4着となった。

 なお、100年以上の歴史を持つ、直線2000mで行われる本レースは、メゾンラフィット競馬場が今年いっぱいで廃止となる見込みで、今回を最後にその歴史を閉じることになる。現地記者によると、同じような条件のレースを別の競馬場で実施するのでは、しかし名前は残らないのではとのこと。

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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