スマートフォン版へ

【スプリンターズS】ミスターメロディ軽快 前走8着も福永「上積みを感じる」

  • 2019年09月26日(木) 06時01分
 「スプリンターズS・G1」(29日、中山)

 史上6頭目の春秋スプリントG1制覇がかかるミスターメロディが好気配を漂わせた。

 軽快な脚さばきでひと叩きの効果を示した。ミスターメロディは25日、栗東芝で単走追い。福永を背に、馬なりで5F62秒8-34秒4-11秒9をマークした。レース開催日の土曜早朝に調教に騎乗するなど、念入りにコンタクトを取ってきた主戦は「休み明けの前回よりもいい動きだったと思う」と手応え。ただ一方で、藤原英師は「落ち着いて大人になっているのが、どうレースにつながるのか」と半信半疑の様子だった。

 盤石とは言えない。高松宮記念を制したが、秋初戦がまさかの8着。春秋スプリントG1制覇に黄色信号がともった。福永は「調教で春とは走り方が違うので、どうかと思っていた。直線の伸びが思うほどなかった」と振り返る。理由は何なのか-。「左回りに良績が集中しているので。手前が影響している」と勝利経験のない右回りを敗因に挙げた。

 舞台は右回りの中山。「うまく脚をためられるように。ひと工夫しないといけないと思う。上積みを感じるので全力を尽くしたい」と鞍上。指揮官も「春の王者。それに恥じないように」と力を込める。G1馬が右回り克服に挑む。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す