スマートフォン版へ

【京都大賞典】“最強の1勝馬”エタリオウ 豪快な動き披露!友道師は好感触

  • 2019年10月03日(木) 06時00分
 「京都大賞典・G2」(6日、京都)

 “最強の1勝馬”返上へ、好仕上がりをアピールした。エタリオウは2日、栗東坂路でフライライクバード(2歳新馬)と併入。ラスト1Fで右ムチが入ると、鋭く反応を示してフィニッシュ。豪快なフットワークで駆け上がり、4F54秒4-39秒2-12秒7をマークした。「しまい重点でやりました。動きは良かった」と友道師は順調ぶりを伝えた。

 前走の宝塚記念は9着。「ギリギリ調整が間に合った感じ。疲れが抜け切れなかった」と指揮官は振り返る。夏を休養に充て、3カ月半ぶりの実戦になるが、「本来の動きが戻ってきた気がする。太め感は全くないし、京都2400メートルはいい」と感触は良好だ。G1での好走実績からも能力は上位。春の悔しさを晴らし、初タイトルをつかみたい。

提供:デイリースポーツ

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す