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【メイクデビュー京都レース後コメント】ダノンアレー北村友一騎手、ジャストナウ菱田裕二騎手ら

  • 2019年10月06日(日) 14時50分
京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1800m)は1番人気ダノンアレー(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分55秒1(良)。3/4馬身差の2着に8番人気カズベナートル、さらに半馬身差の3着には4番人気エイシンガネーシャが入った。

ダノンアレーは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト母シスタリーラヴ(母の父Bellamy Road)。

〜レース後のコメント〜

1着 ダノンアレー(北村友一騎手)
「まだ緩さは目立ちますが、調教の本数をこなして、息がしっかりできていました。最初はその緩さを考慮してダートに行こうということだったのだと思います。脚をためてシュッと動けるかというと、どうかと思ったので、自分のリズムで刻んでいきたいと思いました。緩さがある中で勝ちきってくれて良かったです」

2着 カズベナートル(藤岡佑介騎手)
「スタートはかなりゆっくりで、前半はハミが取れませんでした。ハミを取ってからは半マイルくらい脚を使っていました。最後も詰め寄っています。2戦目で前に取り付けるようなら、勝ち負けできると思います」

3着 エイシンガネーシャ(和田竜二騎手)
「砂を若干嫌がっているところがありましたが、ズブいなりにじりじりと動いていきました。慣れてきたら走ってくると思います」

5着 ユーラシア(坂井瑠星騎手)
「ポジションを取れれば取りたかったですが、ハミを取ってくれませんでした。3〜4コーナーでハミが取れて、かなり良い脚を使ってくれました。一回使って変わってきそうです」




京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は10番人気ジャストナウ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒2(良)。2馬身差の2着に1番人気シルバータイド、さらに2馬身半差の3着には14番人気ジューンミュゲが入った。

ジャストナウは栗東・岡田稲男厩舎の2歳牡馬で、父ジャスタウェイ母フリティラリア(母の父アドマイヤムーン)。

〜レース後のコメント〜

1着 ジャストナウ(菱田裕二騎手)
「調教で良い感じはつかめていました。ずっと調教にも乗らせてもらっていた馬ですから。上(のクラス)に行ける馬だと思います。前進気勢がある馬なので、血統的にも、もう少し短いほうかなと思います」

3着 ジューンミュゲ(高田潤騎手)
「馬は素直で乗りやすいです。今日はパドックから落ち着いていました。返し馬の感じも良かったです。調教でも芝のフットワークは良かったです。重い馬場よりも今日のような軽い馬場が良いですね。まだ伸びしろがありそうで楽しみです」

4着 デイオブジョイ(三浦皇成騎手)
「大跳びの馬だったので、自分で競馬を作るようにしましたが、ラストまで頑張ってくれました。使ってさらに良くなってきそうです」

5着 サトノパシュート(浜中俊騎手)
「まだ体力もつききっていないですね。性格も前進気勢が欲しいので、使いつつ良くなってくれば良いですね」

ラジオNIKKEI

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