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【秋華賞予想】久々でも実力馬クロノジェネシスに期待/JRAレース展望

  • 2019年10月13日(日) 06時05分
 京都競馬場の内まわり2000mは器用さも求められるトリッキーなコースだが、過去10年で1番人気は4勝2着1回3着2回。その10回全てで3番人気以内の馬が勝利しており、実力馬が実力を発揮できるコースでもある。

 ◎クロノジェネシスは昨年の阪神ジュベナイルフィリーズの2着馬で、桜花賞3着、オークス3着。世代トップクラスの実力馬であることは言うまでもない。2000m戦は初めてだが父バゴ凱旋門賞馬で、祖母のインディスユニゾンエリザベス女王杯2着2回フサイチエアデールの全妹という血統。オークス3着という実績からも不安はない。休み明けでも、これだけの馬をGI競走に出走させる以上、能力は出せる状態だと判断したい。対ダノンファンタジーは2勝1敗で、先着を許した阪神ジュベナイルフィリーズでも上がりタイムはこちらが上だった。

 その○ダノンファンタジーは、やや不完全燃焼だった春シーズンの悔しさをぶつけるようにローズSを快勝した。着差はわずかでも33秒1の末脚でレコード勝ちしたことを評価したい。母は南米の名牝。血統的には馬場の悪化にも対応できそうだ

 一角崩しはオークス2着▲カレンブーケドール。人気を背負った紫苑Sはスタートのミスに加え、外枠からポジションを取りに行ったことで末が甘くなった。この枠順なら競馬はしやすそうだ。

 新たに手に入れた先行力を武器にローズSダノンファンタジーを苦しめた△ビーチサンバ紫苑Sで重賞ウイナーの仲間入りを果たした△パッシングスルーと、ハナ差2着△フェアリーポルカも十分圏内。最後に△エスポワールの名前もあげておきたい。

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