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【秋華賞レース後コメント】クロノジェネシス北村友一騎手ら

  • 2019年10月13日(日) 20時05分
 京都11レースの第24回秋華賞(3歳GI・牝馬・芝2000m)は4番人気のクロノジェネシス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(稍重)。2馬身差の2着に2番人気カレンブーケドール、1馬身半差の3着に10番人気シゲルピンクダイヤが入った。

 クロノジェネシスは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牝馬で、父バゴ母クロノロジスト(母の父クロフネ)。通算成績は7戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「ずっとコンビを組ませていただいて、春はなかなか結果を出せなかったので、ここで絶対勝つんだという気持ちで乗っていました。ある程度は流れに乗っていきたいと考えていて、理想的なポジションで運べました。いつでも抜け出せる手応えがあったので、自信を持って追い出すことができました。ここまで乗せ続けていただいたことに感謝ですし、結果を出せたことが良かったです。斉藤崇史調教師にもこの馬で初GI勝利を届けられて良かったです。自分にとっても、クロノジェネシスにとっても、斉藤先生にとっても、大きな一勝になったと思います。これを弾みにもっとがんばりたいですし、馬もこのまま無事にいってほしいです」

2着 カレンブーケドール(津村明秀騎手)
「1〜2コーナーまで流れていましたので、ポジションはちょうど良かったですね。勝ち馬を見ながら、どこを捌くか進路を探す余裕のある手応えでした。内回りコースでも対応できましたし、オークスの時より仕掛けたら反応する体になっていました。成長しています。最後は狭いところを割ってくれましたし、根性がありますね。相手の切れ味が上でした。もう少し並びかけられれば良かったですね。こちらの想像以上に馬が良くなっていましたし、これから楽しみですね」

3着 シゲルピンクダイヤ(和田竜二騎手)
「ゲートも出てくれましたし、落ち着いていました。距離を考えて立ち回ったのですが、外に出した時はいい脚を使ってくれましたし、届くかと思いましたが、できれば内枠が欲しかったです。大人になっていると思います。この距離は微妙でしょうか......」

4着 シャドウディーヴァ(松山弘平騎手)
「今日はリズム重視でポジションはあまり気にせず、リズム良く折り合いもつきました。良い形で運べました。最後は少しモタれながらも、良い脚を使ってくれました。力のあるところは見せてくれました。これからの馬です。良くなってくると思います」

7着 ブランノワール(浜中俊騎手)
「道中はモタれていました。目に見えない部分で、苦しい部分が出てきたのかもしれません。でも、頑張ってくれました。距離は1600メートルくらいが良いのかもしれません」

8着 ダノンファンタジー(川田将雅騎手)
「2コーナーから進むことができなかったので、ある程度(馬場が)乾いてきたとはいえ、跳びのきれいなディープインパクト産駒ですから、顕著に走らなくなってしまいました」

ラジオNIKKEI

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