スマートフォン版へ

【アイビーSレース後コメント】ワーケア C.ルメール騎手ら

  • 2019年10月19日(土) 17時23分
 東京9Rのアイビーステークス(2歳オープン・リステッド・芝1800m)は1番人気ワーケア(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(重)。3馬身差の2着に4番人気クリスティ、さらにクビ差の3着に2番人気ショコラブリアンが入った。

 ワーケアは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ母チェリーコレクト(母の父Oratorio)。通算成績は2戦2勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ワーケア(C.ルメール騎手)
「ずっといい感じでしたね。乗りやすくて、直線も楽に競りかけていきました。抜け出してからは手前を3〜4回替えていて全力で走っていません。2回目の競馬でまだまだ緩さもあります。距離は延びても大丈夫そうです」

(手塚貴久調教師)
「特に心配はしていませんでしたが、楽にダメージのない勝ち方をしてくれて良かったです。直線では物見をしたり手前を替えたりと、遊んで走っていますね。その辺りがしっかりしてくれればもっと良くなりそうです。次走についてはホープフルSを視野に入れ、オーナーと相談します」

2着 クリスティ(福永祐一騎手)
「(プラス18kgと)体は増えていましたが太くはなく、体に幅が出ていました。そのおかげかいいスタートを切ってくれました。勝ち馬は強かったですが、この馬もこの先が楽しみです」

3着 ショコラブリアン(田辺裕信騎手)
「今日は逃げる形ではありませんでしたが、上手に走っていました。リズムよく行けましたが、早めに勝ち馬に来られてしまいました。来るのがもう少し遅ければ2着はあったと思います」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す