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【天皇賞・秋予想】今年の天皇賞・秋は“4強”!? 調教から浮上してきたアーモンド&サートゥルの牙城を崩す可能性を秘めた穴馬とは?/JRAレース展望

  • 2019年10月25日(金) 19時22分
 今年の天皇賞・秋アーモンドアイサートゥルナーリアの2強対決。そんなムードが高まっているが、これに関してはまったく異論はない。この2頭を比較した場合、東京芝2000mというトリッキーなコース設定に不安があるなら、サートゥルナーリアというのが個人的な考え。

 理由は折り合い面。スタート直後のポジション争いがタイトになれば、こすられて頭を上げるシーンあるのでは。そうなれば折り合いを欠くかも、と想像したが、23日の追い切りを見るかぎり、そんなことを回避できそうなのがC.スミヨン騎手。CWでの呼吸の合わせ方を見ていると、馬の行きたがる気持ちを拳のなかにうまく収めて走らせている、そんな印象を受ける。この動きを見ているのに、レースで折り合いを欠くという予想にはセンスがない。

 一方、アーモンドアイ安田記念のレースを見ても、少々の不利でくじけるような、やわな牝馬ではない。オークス以降続いている、1週前追い切り、最終追い切りともにC.ルメール騎手が跨るという調教パターンで今回も万全な仕上げ。正直、この2頭に関して調教内容からマイナス面を指摘することはできない。

 ただ、馬券には「3連系」があり、もう1席に誰が座るかは重要なポイント。しかし、今回本命を打ちたいと思っている馬は「2頭の次」というモチベーションではなく、「2頭を負かす可能性がある」というところまで考えている。じつはその候補が2頭いるので、私のなかで今年の天皇賞・秋は“4強”。その2頭については、ウマい馬券でじっくりと解説したいと思う。
(文=井内利彰)


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