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ヴィトリオディカプア賞、ラモンティが初G1

  • 2006年10月15日(日) 00時15分
 現地時間14日、伊・サンシーロ競馬場で行われたヴィトリオディカプア賞(3歳上、伊G1・芝1600m)は、E.ボッティ騎手騎乗の3番人気ラモンティ Ramonti(牡4、伊・A.ボッティ厩舎)が、1番人気ノータビリティ Notabilityに2.1/2馬身差をつけて優勝した。勝ちタイムは1分37秒80(重)。さらにハナ差の3着に、マイルCSに登録のあるカラダク Caradakが入った。

 勝ったラモンティは、父Martino Alonso(その父Marju)、母Fosca(その父El Gran Senor)という血統の仏国産馬。3歳時に伊2000ギニー(伊G2・芝1600m)を制すと、伊ダービー(伊G1・芝2400m)ではアタマ差の2着。今年6月のエミリオトゥラティ賞(伊G2・芝1600m)で久々の重賞勝利を挙げていた。今回がG1初勝利。

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