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【アルゼンチン共和国杯】栗東レポート アフリカンゴールド

  • 2019年10月30日(水) 11時35分
11月3日(日)に東京競馬場で行われる第57回アルゼンチン共和国杯(GII)に登録しているアフリカンゴールド(セン4、栗東・西園正都厩舎)について、追い切り後の西園正都調教師のコメントは以下の通り。

(前走の六社S1着を振り返って)
「好位で前に壁を作って、脚を溜めて、直線で抜け出すという理想の競馬ができたと思います」

(前走後の調整について)
「疲れもなく、ここを目標に来ましたので順調に来ています」

(最終追い切りを振り返って)
「長い距離なので、長めに負荷をかけて、上がりをしっかりと伸ばすような調教を指示しました。

 長めを54秒でも最後は11秒台と素晴らしい動きをしてくれました。しっかりした調教ができたと思います」

(春と比べての変化は?)
「以前は一回使うと体がガサッと減っていたのですが、半年前に去勢をした効果がここのところ表れています。使った後も体がふっくらしていますので成長したかなと思います」

(この馬の良さは?)
「長い距離で折り合って、長く良い脚を使えるというのがこの馬の特徴だと思います」

(今回のレースに向けて)
「前走の六社ステークスも東京で勝っていますので、距離を味方につけて頑張りたいと思います。

 (ハンデ55キロは)思ったより見込まれたと思いますが、それだけ期待の高い馬なので仕方がないと思っています。

 前走のように好位で脚を溜めて、直線に向いてくれれば抜け出してくれるとは思います。

 一回使って調子の方が上がっていますので、応援のほどよろしくお願いいたします」

(取材:米田元気)

ラジオNIKKEI

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