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【エリザベス女王杯】栗東レポート ラヴズオンリーユー

  • 2019年11月06日(水) 11時35分
☆10日(日)京都競馬場で行われる第44回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているラヴズオンリーユー(牝3、矢作)について追い切り後の関係者のコメントは以下の通り。

ラヴズオンリーユーについて、矢作芳人調教師

・(無敗で制したオークスを振り返って)忘れな草賞を使ってから上昇していましたので自信を持って臨めましたし期待通りのレースぶりだったと思います。東京への輸送とかいろいろ課題はあったと思いますが工夫したこともあって全てクリアしてくれたレースでした。

・(中間の過程は)爪の不安は一過性のもので重いものではありませんでしたが入厩直前でそれがあったので、秋華賞自体が調整過程上ギリギリになり迷った末に回避しました。その後は非常に順調で、あまりこれまでが順調では無い馬なので、入厩後予定通りのメニューがこなせたことが何よりです。

・(一週前の追い切りは)動きは素晴らしかったと思います。本当に走るなと素質の高さを感じた動きでした。

・(今朝の追い切り)指示は坂路で55秒の馬なり、息を整えるだけで、鞍上は何もリアクションを起こさなくてもいいというものでした(55.3−13.1)。その通りの追い切りが出来ました。

・(春先から変わったことは)馬体ですね。いい筋肉がついてひと回り大きくなりました。昨日の段階で480kg、この後輸送その他で減ってもプラス20kgで出す計算になります。それでいいと思っています。飼葉食いが良くなっているのでその点では(調整が)楽ですね。

・(昨年はリスグラシューで優勝)連覇は意識していませんがやはりこれからラヴズオンリーユーも古馬になってリスグラシューのような存在になれると思っていますしそのステップとしてこのレースを勝てたらいいなと思っています。もっと上を見ているのでそういう走りを期待しています。

・休み明けということで心配されている方も多いと思います。しかし帰厩してから順調に来ています。彼女の能力は出してくれると思っています。どうか応援して下さい。

〔取材:檜川彰人〕

ラジオNIKKEI

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