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【オーロCレース後コメント】テトラドラクマ北村宏司騎手ら

  • 2019年11月10日(日) 18時30分
東京11Rのオーロカップ(3歳以上オープン・リステッド・芝1400m)は8番人気テトラドラクマ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。クビ差の2着に3番人気プールヴィル、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ジョイフルが入った。

テトラドラクマは美浦・小西一男厩舎の4歳牝馬で、父ルーラーシップ母リビングプルーフ(母の父ファルブラヴ)。通算成績は11戦3勝。

〜レース後のコメント〜
1着 テトラドラクマ(北村宏司騎手)
「なかなか手応え良く行けなかったので、脚を残しながら進めました。最後はよく伸びています」

2着 プールヴィル(秋山真一郎騎手)
「よく頑張っています。1400mでは安定しています。悔しいですね」

3着 ジョイフル(川又賢治騎手)
「前がなかなか開きませんでしたし、エンジンの掛かりも遅かったです。抜け出してからは、とても良い脚でした」

4着 トウショウドラフタ(岩部純二騎手)
「久々に良い脚でした。前走でブリンカーを付けて、直線競馬には戸惑っていましたが、集中していました。それで今日、もしかしたらと思っていましたが、よく頑張ってくれました。馬がまだ若いです」

ラジオNIKKEI

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