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【福島記念】クレッシェンドラヴ&林師 重賞初V!内田博はJRA重賞通算50勝目

  • 2019年11月11日(月) 06時00分
 「福島記念・G3」(10日、福島)

 伝統あるハンデ戦を制したのは1番人気のクレッシェンドラヴ。中団から4角手前でスパートをかけると、ゴール前で抜け出して重賞初制覇を飾った。内田博は「うまく進出できたのが良かった。最後はムチに反応してくれて、しっかり伸びてくれた」と振り返り、自身のJRA重賞通算50勝目には「周りから聞きました。馬を信じて乗って、見事に応えてくれました」とパートナーに感謝の気持ちを伝えた。

 林師は開業2年目にして重賞初制覇。「自分が重賞を勝てたことより、馬が5歳になっても成長してくれたことの方がうれしいです」と話した。くしくも厩舎の初勝利をもたらしたのも同馬。「(この馬に携わってきた)全ての人に感謝ですね」と笑顔で語った。次戦は未定だが、メモリアルVを達成した人馬が、次はさらなる高みを目指す。

提供:デイリースポーツ

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