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【ジャパンC】レイデオロ馬なり軽快 東京へのコース変わり歓迎

  • 2019年11月14日(木) 06時00分
 「ジャパンC・G1」(24日、東京)

 秋初戦のオールカマーで4着したレイデオロは13日、美浦Wで併せ馬を行った。僚馬リーディングエッジ(4歳1勝クラス)を3馬身追走。軽快なフットワークから、馬なりのまま5F68秒9-40秒4-13秒2の時計で併入した。藤沢和師は「昨年がそうだったように、この時期は調子がいいみたいだね。きょうの動きも良かったよ」と好感触を伝える。

 東京コースでは1、1、2、1着の連対パーフェクト。3歳時に挑戦したジャパンCこそ2着に敗れたものの、ダービー天皇賞・秋でG1制覇を決めている。トレーナーも「東京はいいからね」とコース変わりを歓迎する。その昨秋の天皇賞以降、白星のない17年ダービー馬が、世代の頂点に立った思い出の舞台で復権を狙う。

提供:デイリースポーツ

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