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【メイクデビュー京都レース後コメント】ディアマンミノル横山典弘騎手、シャイニーズラン和田竜二騎手ら

  • 2019年11月17日(日) 14時50分
京都5Rのメイクデビュー京都(芝2000m)は3番人気ディアマンミノル(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒1(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ハーツクリスタル、さらに2馬身半差の3着に4番人気ケイアイコブラが入った。

ディアマンミノルは栗東・本田優厩舎の2歳牡馬で、父オルフェーヴル母イソノスワロー(母の父デヒア)。

〜レース後のコメント〜
1着 ディアマンミノル(横山典弘騎手)
「今日は頭数に恵まれたところもありましたが、稽古通り走ることができました。まだ経験が必要ですが、新馬を勝ってくれたことが大きいです」

2着 ハーツクリスタル(高野友和調教師)
「スタートから進んでいかないところは馬の雰囲気から予想できていました。そのあたりはジョッキーにも伝えていました。4コーナー手前で外に出したらやっとハミを取ってくれましたが、少し取りすぎたところもありました。ただ、現状の中でこれぐらい走れたのはまずまずです。これから良くなると思います」

3着 ケイアイコブラ(和田竜二騎手)
「ゲートを上手に出て走ってくれました。外に出そうと思っていましたがスペースがなかったです。稽古よりも実戦でいいタイプですね」

4着 メイショウリープ(幸英明騎手)
「大きな馬体ですから使って良くなると思います。最後もしっかり伸びています」

5着 ダイメイティアラ(C.ルメール騎手)
「まだ体が緩いです。物見をしていましたし、子供っぽいところがありますね」


京都6Rのメイクデビュー京都(芝1200m)は7番人気シャイニーズラン(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気セイウンヒュージ、さらに3馬身差の3着に5番人気ヴェッツラーが入った。

シャイニーズランは栗東・森田直行厩舎の2歳牡馬で、父キンシャサノキセキ母カストリア(母の父Kingmambo)。

〜レース後のコメント〜
1着 シャイニーズラン(和田竜二騎手)
「左に張るところがありましたが、馬を置いたら大丈夫でした。無理せず道中は運んで、出していく脚は速かったです。血統が良く、実戦タイプとは思っていました。短距離タイプの小気味いい走りで、初戦からいい内容の走りでしたね」

2着 セイウンヒュージ(C.ルメール騎手)
「初戦からいいスピードを見せてくれました。一生懸命走る馬です。頑張ってくれましたが、今日はしょうがありません。1200mは合っています」

3着 ヴェッツラー(幸英明騎手)
「ラストはいい脚を使ってくれました。今日は勝ち馬が強かったです。若干外へもたれたりしましたが、その点を修正すればもっとやれます」

4着 スマートルシア(武豊騎手)
「スピードは見せてくれました。調教よりも実戦タイプです。芝の短いところで頑張ってくれそうです」

5着 ユキマツリ(W.ビュイック騎手)
「まだ子供っぽいところがある分、スタートしてすぐは前に行く気がなかったようです。でも、このレースがいい経験になり、今後チャンスがありそうです。1200mがいいですね」

ラジオNIKKEI

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