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【香港マイル】インディチャンプ態勢整った 初コンタクトのレーンも“合格点”

  • 2019年12月05日(木) 06時00分
 「香港マイル・香港G1」(8日、シャティン)

 日本から参戦する9頭のうち、7頭が最終追い切りに臨んだ。芝コースで力強い脚さばきを見せたのは、カップに出走するインディチャンプ。海外初タイトル奪取に向けて視界は良好だ。ヴァーズのディアドラも、快活な走りで好ムードを漂わせている。

 気温が一気に上がり始めた現地時間4日午前9時。シャティンの芝コースに登場したインディチャンプは、レーンを背に単走で6F84秒5-2F22秒6を記録した。

 直線はやや突っ張るようなシーンが見られたが、内馬場から見守った生野助手の解説に納得だ。「スタンドに物見をして、内にささる感じになっていましたね」。それでも、最後は力強い動きでフィニッシュ。「ちゃんと動けていました。良かったと思います」と内容に合格点を与えた。初コンタクトの鞍上も「コンディションはいいね」と好感触を得た様子。出走態勢は整った。

 到着時に目立っていたイレ込みは2日ほどで治まり、それに伴ってカイバ食いも良化。長めからしっかりとやれたことが、順調さの証しと言えるだろう。「体重は同じか、少しマイナスぐらいでは。状態は悪くないので、このひと追いでもう一つ上がってくれれば」と同助手。日本が誇るマイル王が、世界制覇へ王手をかけた。

提供:デイリースポーツ

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