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【アクアラインS】(中山) ヒデノヴィーナスが2番手から押し切る

  • 2019年12月07日(土) 16時28分
中山10Rのアクアラインステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気ヒデノヴィーナス(荻野琢真騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒9(稍重)。クビ差の2着に7番人気サザンヴィグラス、さらに2馬身差の3着に13番人気マイネルラックが入った。

ヒデノヴィーナスは栗東・梅田智之厩舎の3歳牝馬で、父サウスヴィグラス母タカラハーバー(母の父ボストンハーバー)。通算成績は8戦4勝。

〜レース後のコメント〜
1着 ヒデノヴィーナス(荻野琢真騎手)
「実戦は初めてでしたが、調教では何度か乗って、力があるのは分かっていました。ここに来て成長して、体の硬さがなくなっていました。軽いハンデもありましたが、自分から勝負に行って差し切るのですから、力はあります。上のクラスでもやれそうです」

2着 サザンヴィグラス(内田博幸騎手)
「前へ行かせるより、手綱を抑えていった方が良いタイプです。コーナーで外にもたれるところがあって、直線だけのレースになります。しまいは伸びていますが、一瞬の脚がビューンと来る感じではありません。1400mくらいまでの短い距離が合っています」

3着 マイネルラック(柴田大知騎手)
「1400mくらいがベストの馬ですが、今日はペースが速めに流れたのが良かったです。展開がはまりましたね」

4着 リュウノユキナ(柴田善臣騎手)
「力のある馬で外枠も良く、良いポジションを取れたのですが、今日はベストの感じからすると、走りが今ひとつでした」

ラジオNIKKEI

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