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【朝日杯FS】栗東レポート ペールエール

  • 2019年12月11日(水) 17時36分
12月15日(日)に阪神競馬場で行われる第71回朝日杯フューチュリティステークス(GI)に登録しているペールエール(牡2、栗東・安田隆行厩舎)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

(重賞での走り振りについて)
「惜敗続きで悔しい思いをしています。
 新潟の時は一瞬勝ったかなと思いましたが、勝った馬に脚をすくわれたという感じで、やはり勝った馬は褒めるべきかなと思いました。
 前走は本命馬が先頭に立ってきたりで展開がすごくゴチャゴチャしていましたので、うちの馬もそれに戸惑ったような感じで、先頭に立つのが早かったかなという気がしました。
 力を出し切れなかったというよりも馬自身が惑わされたという感じです。
 今度は阪神で良い形で結果を残してほしいと思っています」

(調教過程を振り返って)
「先週はある程度負荷をかけまして、ビシッと行きました。今週は競馬の週なので、一応相手の馬の行く横を見て、流してほしいという指示は出しました。
 見ている限りは、テンは後ろから入って、ゴール前で並んで入って、手応えも余裕を持って入ったので、良い調教だと思います。
 前走もある程度良い形で仕上がっていましたし、大きな変動はないと思っています。
 火曜日に計った時が500キロありましたが、競馬の時に少し減りますが490キロ台なら問題ないと思っています」

(今回のレースに向けて)
「この馬にとって1600mは最高の舞台だと思っています。直線に坂もあって、合っているような気がします。
 理想としては直線勝負の競馬が合っているような気がします。引っ掛かる馬ではないので、ある程度ポジションはどこでもいいかなと思っています。
 前の馬を追いかけて捕えるという感じのイメージを持っています。早めにハナに立ってしまうと前の目標がないのでフワッと息を抜いてしまうのかなと思っています。
 枠順はどこでもいいですね。
 胸を借りるつもりでチャレンジしたいです。
 先週はダイワメジャーの牝馬が勝ったので、今週は(ダイワメジャーの)牡馬が勝たなきゃダメでしょう!
 今週も2歳GIで舞台は整ったので、何とか本当に良い結果を残してほしいなと思っています」

(取材:米田元気)

ラジオNIKKEI

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