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【朝日杯FS】引き続きの良好なコンディション/コース解説

  • 2019年12月15日(日) 06時00分
 15日に阪神競馬場で行われる朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m)の舞台となる阪神芝1600m外。このコースについて解説していく。

 朝日杯FSは2013年まで中山芝1600mで施行されていたが、2014年より阪神芝1600m外へと舞台を移し、今年で6回目を迎える。

 阪神芝コースは内回りと外回りがあるが、朝日杯フューチュリティSは外回りを使用する。阪神芝外回りコースの一周距離は2089m、これは右回りでは最も大きな競馬場だ。直線距離は473.6mで、ゴール前には高低差1.9mの急坂が待ち構えている。

 阪神芝1600m外は向正面からのスタート。444m走って3コーナーへ突入する。4コーナー手前からゆっくりと下っていき、残り200m地点から急坂となっている。

 コース改修前の旧阪神芝1600mコースは外枠不利として知られていたが、新コースとなってからその傾向は解消されている。

 5回阪神開催は前半6日間がAコース、後半3日間がBコースでの施行。開催6日目となる朝日杯FSはAコース最終日となる。開幕週に3回レコードが記録されるなど高速馬場でスタートした今開催。先週の阪神JFでもレシステンシアが1.32.7のレコードタイムで走破した。引き続き、良好なコンディションであることは間違いなさそう。ただし、前日のリゲルS(古馬OP)が1.33.3なので、レシステンシアのスピード能力の高さによって叩き出された時計であることも付け加えておきたい。

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