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【メイクデビュー中山レース後コメント】フォアシュピール C.ルメール騎手、ケイアイピハ北村宏司騎手ら

  • 2019年12月28日(土) 14時40分
中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は1番人気フォアシュピール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒4(良)。1馬身1/4差の2着に7番人気スプリッツァー、さらに2馬身半差の3着に5番人気ネイザンロードが入った。

フォアシュピールは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト母ミュージカルロマンス(母の父Concorde's Tune)。

〜レース後のコメント〜
1着 フォアシュピール(C.ルメール騎手)
「まだ体も緩いですし、まだまだ子供っぽい馬です。調教で能力を見せていましたし、レースでもその能力を発揮してくれました。これからまだまだ良くなる馬です。課題があるとすればゲートだけです」

(手塚貴久調教師)
「調教通りの結果でした。スタートはいい馬のはずですが、出遅れたのは少し前に口に外傷を負ったせいでしょう。それ以外は問題なくいい馬ですから、じっくり仕上げていきたいと思います。楽しみです」

2着 スプリッツァー(菊沢一樹騎手)
「走ってきそうな馬だと思っていました。ゲートと体の緩さが課題と思っていましたが、上手にレースをしてくれました。一度レースを走って次はどれだけ落ち着いて走れるかでしょう」

3着 ネイザンロード(福永祐一騎手)
「まだ全体に緩さを残していますが、能力は示してくれました。長い距離でいいところを見せてくれる馬だと思います」


中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は5番人気ケイアイピハ(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒1(良)。3馬身差の2着に2番人気トリッチトラッチ、さらに3馬身差の3着に1番人気フィーユレヴーズが入った。

ケイアイピハは美浦・池上昌和厩舎の2歳牡馬で、父ダンカーク母ゾイゾイ(母の父Seeking the Gold)。

〜レース後のコメント〜
1着 ケイアイピハ(北村宏司騎手)
「スタートを上手に出て、外の馬を行かせてリズムよく走れました。早め先頭の形になりましたが、よく凌いでくれました。よく調教されていて乗りやすかったです」

2着 トリッチトラッチ(田辺裕信騎手)
「ゲートを出なかったです。追い上げているので一緒のスタートを切りたかったです」

4着 アグネスクレバー(柴田善臣騎手)
「まだ少し子供っぽいです。稽古で乗った時は芝を使うのかなという印象でした。ダートでは少し走りづらそうにしていました。芝の方が向いている感じです」

ラジオNIKKEI

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