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【京成杯】美浦レポート ヴィアメント

  • 2020年01月16日(木) 15時11分
1月19日(日)に中山競馬場で行われる第60回京成杯(GIII)に出走予定のヴィアメント(牡3歳、美浦・鹿戸厩舎)について、鹿戸雄一調教師のコメントは以下の通り。

(未勝利戦は不良馬場の中での勝利となりました。振り返ってください)
「何回か使って調子も上がってきたのである程度自信はありましたが、ジョッキーも上手く乗ってくれて強い勝ち方でした。ジョッキーの話では馬場は問題ないとのことでしたので、多少馬場が渋っても走れると思います」

(中7週の中間の様子について)
「一旦山元トレセンに出して体をチェックし、ケアしてもらってから、早めに厩舎に戻しました。そこから順調に調整できています」

(明けて3歳となりましたが、精神面、馬体面での変化はありますか?)
「集中力に欠けるところがあったりと子供っぽかったですが、その辺りがレースを使うごとに成長してきたというか、まじめになったので、楽しみになってきましたね」

(この馬のお母さんのダイワズームも鹿戸調教師が管理されていましたが、似ているところはありますか?)
「お母さんもあまり集中力がない馬で、段々とレースを使うごとに良くなってきて、走ってきましたので、その辺りは似ているのかなと思います」

(木曜日に行われたウッドチップコースでの追い切りについて)
「変則開催で速い追い切りを行う日が少しずつずれていますが、予定通り稽古もいい感じで動けていますし、問題ないと思います」

(未勝利戦を勝って重賞レースということは、この馬への期待も大きいということでしょうか?)
「そうですね。成長力もあると思っていますし、強い相手と試してみたいという考えもあったので挑戦しました」

(中山2000メートルという舞台について)
「小回りの札幌でも走っていますし、中山も経験ありますので特にコースについては問題ありません。2000メートルという距離も一度経験しているので心配していません」

(今回のレースのポイントはどの辺りでしょう?)
「集中力ももちろんポイントではありますが、今回は重賞レースで、ある程度相手も強くなっていますので、そういうメンバーでどれぐらい頑張れるかというのを見てみたいですね」

(最後にファンへ向けて一言お願いします)
「お母さんも管理させてもらっていて思い入れのある馬ですし、これから大きいところへ挑戦できるような馬にしていきたいです」


(取材:小屋敷彰吾)

ラジオNIKKEI

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