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【メイクデビュー京都レース後コメント】プリマグラード福永祐一騎手ら

  • 2020年01月18日(土) 13時37分
京都4Rのメイクデビュー京都(ダート1400m)は1番人気プリマグラード(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒8(稍重)。2馬身半差の2着に2番人気エイシンアンヴァル、さらに4馬身差の3着に5番人気シンシティが入った。

プリマグラードは栗東・中内田充正厩舎の3歳牝馬で、父ヘニーヒューズ母トゥザレジェンド(母の父キングカメハメハ)。

〜レース後のコメント〜
1着 プリマグラード(福永祐一騎手)
「スタートは五分くらいでスピードの乗りが良く、いい位置が取れました。ハミを取っていたのですが、ペースが上がってきた時に外れてしまい、もう一度ハミを取るまで時間が掛かりました。性格は乗りやすくて大人しいです。今日は外枠でキックバックを受けなかったので、今後は砂を被ることにも慣れていけばと思います」

(中内田充正調教師)
「ジョッキーが上手に誘導してくれて、追ってからもしっかりしていました。調教から動きが良くて、それを実戦でも出してくれました。動きからもダートが合っているので、今後もダート路線を使うことになるかと思います」

2着 エイシンアンヴァル(A.シュタルケ騎手)
「癖のないとても乗りやすい馬です。初めて(のレース)ですからまだ子どもっぽいところはあります。このレースを使って次は良くなりそうです。今日は勝ち馬が強かったですね。距離は1400mからマイルぐらいまではこなせそうです」

4着 ジューンチキータ(鮫島克駿騎手)
「前半は追走に苦労しましたが、砂を被っても我慢しながらしぶとく走ってくれました。使ってさらに良くなりそうです」

ラジオNIKKEI

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