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藤田菜七子が◇2キロ減になって初勝利

  • 2020年01月19日(日) 15時05分
 先週の11日に中山競馬場で通算101勝(JRA91勝、JRA所属馬での地方交流レース10勝)を挙げて見習い騎手を卒業した藤田菜七子騎手(22)=美浦・根本=が、19日の小倉9Rで単勝2番人気のナルハヤ(牝6歳、栗東・梅田)に騎乗し、鮮やかな逃げ切り勝ちを決めた。12日にもピーエムピンコで勝利を挙げていたが、これは同一節内で▲3キロ減のままだった。女性騎手減量制度によって新たに誕生した◇2キロ減になってからは、これが初勝利となった。

 菜七子は「惜しい競馬が続いていましたし、この馬場さえこなせれば力は上位だと思っていました。脚を取られることなく、最後までしっかり走ってくれました」とパートナーの走りをたたえた。

提供:デイリースポーツ

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