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【地方競馬】ミシェル騎手が浦和での初勝利 「馬とアドバイスを信じて乗っていました」

  • 2020年02月18日(火) 10時59分
 17日、浦和競馬場で行われた第7R・C2三 四(ダ1500m・12頭)は、最後方から進めたM.ミシェル騎手騎乗の2番人気クロヴァージョ(牡6、川崎・河津裕昭厩舎)が徐々にポジションを押し上げ、直線で外から前を行く各馬を差し切って優勝した。勝ちタイムは1分36秒9(稍)。鞍上のM.ミシェル騎手は地方競馬通算9勝目、浦和競馬場初勝利となった。

 2.1/2馬身差の2着は4番人気キョウエイハッチ(牡6、浦和・小沢宏次厩舎)、1馬身差の3着は6番人気ラベンデュラン(牡5、川崎・山崎尋美厩舎)。1番人気ヴォルターウルフ(牡4、浦和・小久保智厩舎)は5着となった。

【ミカエル・ミシェル騎手】
「どんな勝ちも嬉しいですが、こういう(最後方からの差し切り)勝ち方は、本当に“勝った!”という気持ちになります。この馬の前のレースなどのビデオを見て、今日のようなレースをしているのを見ていましたし、先生からアドバイスもいただいていました。戦術として、後ろからのレースをと思っていましたので、最初のコーナーで最後尾にいるときも焦ることはなく、馬とアドバイスを信じて乗っていました。

 (圧倒的な1番人気の馬を負かしたことは)それは、私も私の馬も、ほかのジョッキーの皆さんも、記者の皆さんも一生懸命にお仕事をされていると思いますので、その結果なんだと思います。確かに浦和競馬場は他よりもコンパクトでミニマムな作りですが、好きです」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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