スマートフォン版へ

【中山記念レース後コメント】ダノンキングリー横山典弘騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2020年03月01日(日) 18時03分
中山11Rの第94回中山記念(4歳以上GII・芝1800m)は1番人気ダノンキングリー(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒3(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ラッキーライラック、さらにクビ差の3着に6番人気ソウルスターリングが入った。

ダノンキングリーは美浦・萩原清厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト母マイグッドネス(母の父Storm Cat)。通算成績は8戦5勝。

レース後のコメント
1着 ダノンキングリー(横山典弘騎手)
「行く馬がいて、考えていた通りの位置になりました。直線に向いての手応えも良く、1頭になってからはフラフラしていましたが、その分伸びしろがありそうです。(無観客について)嬉しいですけど、勝っても寂しいです。やっぱりファンあっての競馬だと強く思いました。GIを勝つ力は十分あるので、このまま無事に行ってくれたらと、期待も大きいです。一日も早く収束して、大勢のお客さんの前で、大きいレースを勝ちたいです」

2着 ラッキーライラック(M.デムーロ騎手)
「残念でした。忙しい感じでしたし、3コーナーから4コーナーの反応が、よくありませんでした。直線に向いて手前を替えて伸びていましたが、勝った馬が楽勝でした。それでもスタートして良いところにつけられましたし、折り合いも良かったです」

3着 ソウルスターリング(藤沢和雄調教師)
「久々でしたが良い競馬をしていました。勝ち馬に早めに来られましたが、最後までしぶとかったです。2回連続で出走を取消していましたから、もしもう1回走れるのであれば走りたいです。ここまでよく頑張ってくれました」

4着 インディチャンプ(福永祐一騎手)
「初めてのコーナー4つの競馬で上手く立ち回ってくれました。スタートを五分に出て、道中は我慢がきいて、勝ち馬を見る形で行きました。4コーナーを回る時、手応えが良かったので、どれくらい伸びるかと思いましたし、2着は楽にあるかという手応えでした。そこが1800mだからなのか、58kgもあったかもしれません。中間は調教を積んで、動ける体つきでしたし、次はきっちりと万全の態勢で臨めると思います」

5着 ペルシアンナイト(池添謙一騎手)
「元々スタートは上手でなくて、今日も良くなくて後方からになりました。このメンバーにしてはペースが遅いと感じたので、3コーナーから動いていきましたが、直線は伸び切れない感じでした。休み明けだった分もあるかもしれません」

6着 マルターズアポジー(武士沢友治騎手)
「行かせてもらって、自分の競馬ができました。踏ん張っていましたし、ああいう形で毎回できれば良かったです。それでも無事終わって良かったです。少頭数もありましたし、最近の中ではよく頑張ったと思います」

7着 ウインブライト(F.ミナリク騎手)
「レース前は落ち着いていました。ポジションも問題ありませんでした。しかし、ペースが速くなった時にウインブライトらしさがありませんでした。3コーナーから4コーナーで手応えがなくなって、直線では伸びませんでした。謎ですね」

8着 ゴールドサーベラス(横山和生騎手)
「上手に競馬をしてくれました。ペースが流れなかったので、これならスタートが上手だっただけに前の位置にいても良かったです。それでもメンバーが強い中、頑張っています」

ラジオNIKKEI

みんなのコメント

ニュースコメントを表示するには、『コメント非表示』のチェックを外してください。

ミュート・コメント非表示の使い方
  • 非表示をクリックし「このユーザーの投稿を常に表示しない」を選択することで特定のユーザーのコメントを非表示にすることができます。(ミュート機能)
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。
  • 『コメント非表示』にチェックを入れると、すべてのニュース記事においてコメント欄が非表示となります。
  • ※チェックを外すと再びコメント欄を見ることができます。
    ※ブラウザを切り替えた際に設定が引き継がれない場合がございます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す