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【ラジオNIKKEI盃若潮スプリント】(船橋)カプリフレイバーが8馬身差の圧勝

ラジオNIKKEI
  • 2020年04月03日(金) 20時45分
 3日(金)船橋競馬場(晴 稍重)で行われたラジオNIKKEI盃若潮スプリント(3歳オープン ダート1200m)は3番人気カプリフレイバーが先手を奪い、直線では後続を大きく突き放して圧勝した。勝ちタイム1分12秒3、勝利騎手は真島大輔。8馬身差の2着に4番人気キングキャヴィア、3着は1番人気ビービーアルバだった。

 カプリフレイバー父サウスヴィグラス母サクラスリール(母の父ファンタスティックライト)、稲益貴弘厩舎の管理馬。通算成績は4戦3勝。勝ったカプリフレイバーは6月23日に行われる優駿スプリントの優先出走権を獲得した。

<レース後のコメント>

1着 カプリフレイバー(真島大輔騎手)
「繁田騎手からアドバイスをもらって、いい馬だと聞いていましたが跨ってみて本当にいい馬でびっくりしました。すごく落ち着いていて雰囲気のいい馬ですし、今後が楽しみになりました。先生に『小細工なしで乗ってくれ』と言われていたので力任せに乗りました。道中はリズムよく走ってくれて、直線も伸びていたので負けないなという感じはありました。直線に入ったときにとても反応が良かったので、勝ったと思いました。これからも成長してくれると思うので楽しみです」

(稲益貴弘調教師)
「負ける気はしませんでした。このあとは右回りを経験させたいので、5月の終わりの大井で一度レースを使ってから優駿スプリントに臨みます」

2着 キングキャヴィア(笹川翼騎手)
「今日は勝ち馬が強かったです。成長段階の馬ですから、力をつけてくればと思います」

6着 プリモジョーカー(森泰斗騎手)
「キックバックを嫌がって気持ちが乗りませんでしたし、勝ち馬が強すぎました。勝ち時計も速すぎます」

(取材:米田元気、小屋敷彰吾)

ラジオNIKKEI

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