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ヤマニンシュクル、競走能力喪失

  • 2006年11月15日(水) 23時10分
 JRAは15日、12日のエリザベス女王杯(GI・芝2200m)にてカワカミプリンセスと接触し、11着に敗退。入線後に下馬したヤマニンシュクル(牝5、栗東・浅見秀一厩舎)について、右前浅屈腱不全断裂の疾病を発症したと発表した。競走能力喪失の重傷。

 ヤマニンシュクル父トウカイテイオー母ヤマニンジュエリー(その父Nijinsky)という血統。祖母は86年ケンタッキーオークス(米G1)に勝ち、米3歳牝馬チャンピオンに選ばれた名牝ティファニーラス(その父Bold Forbes)。2歳時の03年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)に勝ち、同年の最優秀2歳牝馬に輝くと、翌年の桜花賞(GI)3着、秋華賞(GI)2着などGI戦線で安定した成績を残した。その後、屈腱炎で長期休養を余儀なくされたが、1年1か月ぶりの05年エリザベス女王杯(GI)4着で存在感を見せ、06年中山牝馬S(GIII)で2つ目の重賞制覇を達成している。通算成績19戦4勝(重賞2勝)。

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