スマートフォン版へ

サトノフラッグ&ガロアクリーク、皐月賞1週前厩舎情報/美浦トレセンニュース

  • 2020年04月10日(金) 18時20分
 皐月賞に向けて出走予定馬が続々と1週前追い切りを行った今週の美浦トレーニングセンター。皐月賞トライアル弥生賞ディープインパクト記念(GII)を制したサトノフラッグ(牡3・美浦・国枝栄)と、スプリングS(GII)に優勝したガロアクリーク(牡3・美浦・上原博之)も、8日(水)にウッドチップコースで1週前追い切りを終えている。

 サトノフラッグは、ヒューイットソン騎手が騎乗(レースではルメール騎手)して、3頭併せの内(外オウケンスターダム・牡6・2勝クラス、中タンタフエルサ・牡5・2勝クラス)を3馬身ほど追走して、直線で2頭をとらえてあっさりと抜け出して約2馬身先着した。国枝調教師のコメント。

「前走時より全体的に迫力が出て元気一杯で、走りはとても良いです。今週ある程度やったので、来週はさほどやらなくても良いでしょう。前走は武豊騎手が評価してくれたのが1番ですが、あのような競馬が本番でもできればと思います」

 ガロアクリーク(牡3・美浦・上原博之)は、レースでも騎乗するヒューイットソン騎手が手綱を取って、アドマイヤシナイ(牡6・2勝クラス)を5馬身ほど追走して直線では約1馬身先着している。上原調教師のコメント。

「今週の追い切りは、ゴール前100mくらいで前の馬に並びかけてほしいという指示でしたが、並ぶ間もなく抜け出しましたね。終いの反応も良く好感触でした。ジョッキーも満足してくれたようです。休み明け3走目で、1番良い感じで本番を迎えられるかなと思います。中山は何度も経験していますし、馬の癖などヒューイットソン騎手がわかっていると思います」

(取材・文:佐々木祥恵)

みんなのコメント

非表示の使い方
  • をクリックすることで指定したユーザーの投稿を常に表示しないようにすることができます(ミュート機能)。
  • ※ミュート機能により非表示となった投稿は完全に見えなくなります。このため表示件数が少なく表示される場合がございますのでご了承ください。なお、非表示にしたユーザーはマイページからご確認いただけます。

アクセスランキング

注目数ランキング

ニュースを探す

キーワードから探す