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【フローラSレース後コメント】ウインマリリン横山武史騎手ら

  • 2020年04月26日(日) 17時40分
東京11Rの第55回サンケイスポーツ賞フローラステークス(3歳GII・牝馬・芝2000m)は4番人気ウインマリリン(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。クビ差の2着に2番人気ホウオウピースフル、さらにクビ差の3着に5番人気フアナが入った。

ウインマリリンは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父スクリーンヒーロー母コスモチェーロ(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント

1着 ウインマリリン(横山武史騎手)
「流れは速いと思いましたが、手応え良く追走できましたし、ペースは気にしませんでした。理想は2番手でしたが、前の位置でいい所を走らせることができました。東京コースもしっかり走れましたし、指示に従う馬なので、距離も大丈夫。オークスも頑張れると思います」

(手塚貴久調教師)
「枠順も良く内を通って前で粘るレースを考えていましたが、直線で内も開いてジョッキーがムチを落としたのですがしっかり伸びました。デビューの時からポテンシャルの高さを感じていた馬です。今日は納得の結果でした。距離が延びる本番も大丈夫でしょう」

2着 ホウオウピースフル(D.レーン騎手)
「惜しいレースでした。道中少し行きたがる面を出していました。その分伸びきれませんでした」

3着 フアナ(L.ヒューイットソン騎手)
スカイグルーヴをみながらレースを進めました。直線で前が詰まる場面がありました。そこは私のミスでした。あれがなければ差し切っていたかもしれません。すごくいい馬で将来が楽しみです」

4着 ショウナンハレルヤ(田辺裕信騎手)
「スタートが良く流れに乗ろうと思ったのですが、外枠の分位置が後ろになりました。それでも直線で他馬とぶつかったりしながらも良く伸びています」

5着 スカイグルーヴ(C.ルメール騎手)
「折り合いもついてこの馬のポジションは取れたのですが、坂を上ったところで疲れてしまいました」

6着 シャレード(岡田祥嗣騎手)
「もう少し前でレースがしたかったのですが、少し位置が後ろになりました。それでもしっかりした伸びをみせました。初めての2000mも問題ありませんでした」

7着 レッドルレーヴ(M.デムーロ騎手)
「直線に向いたところでは良い感じだったのですが、最後は苦しくなりました。距離が少し長いのかもしれません」

ラジオNIKKEI

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