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【天皇賞】スティッフェリオ2着 11番人気が大金星に鼻差及ばず

  • 2020年05月04日(月) 07時00分
 「天皇賞(春)・G1」(3日、京都)

 1番人気のフィエールマンが、先に抜け出した11番人気のスティッフェリオをゴール前で鼻差とらえ、平成最後と令和最初を飾る、史上5頭目の同レース連覇達成。ルメールは史上初の天皇賞4連勝となった。3着には4番人気のミッキースワローが入った。

 11番人気のスティッフェリオが2着に大健闘。フィエールマンには鼻差及ばなかったが、3200メートルを精いっぱい走り抜いた。

 「頑張ってくれました。ラスト100メートルで息が上がってしまいましたが、無理せず好位でレースできたことが頑張りにつながったと思います」。18年7月の五稜郭S(2着)以来のコンビとなった北村友は、パートナーの走りをねぎらった。

 1周目のスタンド前でキセキが主導権を握ると3番手に収まり、コースロスなく折り合いもピタリ。これ以上ないスムーズなレース運びだった。音無師は「もう少し後ろから行く予定でしたけど、スタートが良かったですから。あと少しでアッと言わせるところでしたが、欲を言えばきりがないですしね」と話した。次走は未定だが、宝塚記念ターゲットになってきそうだ。

提供:デイリースポーツ

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