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【さきたま杯】ノボバカラは連闘で北海道スプリントCも視野 森秀行師「ここまで使って夏休みに」

  • 2020年05月28日(木) 13時10分
 27日、浦和競馬場で行われた第24回さきたま杯(4歳上・JpnII・ダ1400m・1着賞金3100万円)は、好位の内でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の7番人気ノボバカラ(牡8、栗東・森秀行厩舎)が、逃げ粘る6番人気ノブワイルド(牡8、浦和・小久保智厩舎)をゴール直前で差し切り、また直後から迫った2番人気ブルドッグボス(牡8、浦和・小久保智厩舎)も振り切って優勝した。勝ちタイムは1分25秒8(良)。

森泰斗騎手
「初めて乗せていただいたんですが、いい馬でした。大人しくて素直で、さすがベテランという感じでした。

 初めて乗ったので前との比較はできませんが、返し馬の時点から力強さとか雰囲気も良くて、体調がすごく良かったんだと思います。いいタイミイグで乗せていただきました。

 スタートは素晴らしかったです。内ラチ沿いが取れたのがまず大きいです。内枠の馬たちがモタモタしていたので、レース展開も味方に付けられました。(直線では)前を交わしてくれと願っていました。(8歳ですが)勝ち時計含め優秀ですし、これからもまだまだ頑張れる馬だと思います。

 JRAの馬の騎乗依頼がいただけて、結果も出せましたので嬉しいです」

森秀行調教師】
「最近ずっと調子も良く、ゲートもスンナリ入るので精神状態もいいみたいです。目隠しするようにしてからゲートにスンナリ入るようになったので、それから調子いいですね。

 前走(かきつばた記念)は、速い馬がいて追いつけなかったんですけど、(前々走の)東京スプリントの時もスタートが良くて、あれくらい出られれば、ついて行けるかなと思っていました。今回はスタートがすごく速かったですし、逃げ馬の後ろにすぐ付けられました。

 前の馬が4コーナーを回るときに楽そうでしたから離されるかなと思いましたが、残り200mで止まりかけて、交わせるかなと思って見ていました。

 次走は、来週の門別の北海道スプリントC(6月4日・3歳上・JpnIII・ダ1200m)に行くつもりです。夏場は弱いので、ここまで使って夏休みにしようと思っています」

(取材:高橋正和、編集:netkeiba)

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