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【東京ジャンプSレース後コメント】ラヴアンドポップ草野太郎騎手ら

ラジオNIKKEI
  • 2020年06月27日(土) 16時05分
東京8Rの東京ジャンプステークス(障害3歳以上J・GIII・芝3110m)は10番人気ラヴアンドポップ(草野太郎騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分27秒6(良)。アタマ差の2着に3番人気フォワードカフェ、さらにクビ差の3着に6番人気マンノグランプリが入った。

ラヴアンドポップは美浦・岩戸孝樹厩舎の7歳牡馬で、父アドマイヤムーン母ラヴィングプライド(母の父Quiet American)。通算成績は20戦4勝。

レース後のコメント
1着 ラヴアンドポップ(草野太郎騎手)
「前走落馬してしまったことは申し訳なかったです。それでも引き続き乗せてもらったので、結果を出すしかないと思っていました。一度障害を使ったことで、ガスが抜けていました。ペースが流れて良いポジションで脚を溜められ、最後は何とか届いてくれと思いながら必死に追っていました。脚元の怪我で長く休んでいた馬ですが、力をつけていますし、大事に使っていけばさらに成長しそうです」

3着 マンノグランプリ(西谷誠騎手)
「ゲートは出ましたが、ごちゃついてしまい引く形になりました。それならと思い、腹をくくって、後ろからレースを進めたところ、最後の直線で切れました。4歳馬で伸びしろがありますし、今後が楽しみです」

5着 トラスト(熊沢重文騎手)
「この馬の競馬は出来ましたが、向正面で早めにこられて、引くに引けず、厳しい形になりました。いつもより我慢がきいていない感じはありましたが、この馬のレースはすることが出来ました」

12着 ケイティクレバー(平沢健治騎手)
トラストを見ながらレースを進めて、向正面でプレッシャーをかけにいきましたが、こちらの方が先にバテてしまいました。結果的にトラストを意識しすぎたのかなと思います」

ラジオNIKKEI

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