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【CBC賞予想】 9年ぶりの阪神開催! 舞台替わりにケシウマのデータが挑む!/JRAレース展望

  • 2020年07月03日(金) 18時03分
 京都改修工事の影響で、今年は9年ぶりの阪神開催となりました。過去8年の中京開催では、「5歳馬優勢」「ディープインパクト産駒活躍」といった傾向がありましたが、それが今年も継続するのか、はたまた覆るのか。ケシウマが過去のデータから未来を探ります。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんなときに役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去10年のデータから導き出した消去法で、アナタの馬券検討をサポートします。今回は、CBC賞の4つの消去条件のうち1つを無料公開します。

【条件1】
前走1400m以下戦で4角10番手以下(ただし、前走上がり3ハロン1位馬を除く)[0-0-0-27] 複勝率0%
該当馬:アウィルアウェイエイシンデネブ
前走で速さを競う短距離戦に出走して後方だった馬は、能力もしくは体調に疑問符がつく。上がり最速といった切れ味をみせていた馬を除くと割り引きが必要だろう。今年は舞台が中京から替わるが、過去10年のCBC賞で1度だけ今回同様の阪神で行われたときは、前走4角1-2番手馬が上位を独占。傾向が継続されると考えたい。
(過去の主な該当馬:18年ダイメイフジ1人気11着、17年メラグラーナ1人気10着)

 今年の場合、中京から阪神に替わってデータが連動するかが最大のポイントとなります。阪神の芝1200mは最初の3コーナーまでの距離が短く、直線も短い内回りコースということで、スタートが悪かったり、遅かったりする馬は後手を踏んで、やはり少し不利な競馬になる可能性が高いのではないでしょうか。

 セントウルSが行われてきたAコースよりも、今回のBコースのほうが差し有利な傾向もありそうですが、先週に仮柵移動されたばかりの馬場は恐らくまだ内前優勢。直前の豪雨もあり、3角5番手以内馬が壊滅した宝塚記念のような状況に陥らないかぎり、前走後方勢の評価は落とす方向でよさそうです。

 さらに、残りの条件は『パーフェクト消去法』にて公開中です。データ分析で見つけた注目の穴馬はいったいどの馬なのか? ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

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