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18年皐月賞馬エポカドーロが引退 藤原英師「立て直すことは厳しい」今後は未定

  • 2020年08月06日(木) 12時41分
 18年皐月賞エポカドーロ(牡5歳、栗東・藤原英)が5日、現役を引退することが分かった。所属するユニオンオーナーズクラブのホームページで発表された。同馬は17年にデビュー。18年スプリングSで2着に入ると、続く皐月賞は7番人気に反発して快勝した。

 ダービーでも2着と好走したが、その後は苦戦続き。昨春の大阪杯10着後は鼻出血が判明し、放牧中に腸捻転を発症して開腹手術も受けた。ようやく復帰のめどが立ち、今年7月に栗東へ帰厩。札幌記念(23日・札幌)に向けて調教を続けていたが、ついにターフを去ることになった。通算10戦3勝。

 藤原英師はホームページ上で「心技体全てにおいて良くない。これでは立て直すことは厳しいだろう。何とかもう1戦、と思って調整してきたが、復帰は諦めることにした。今まで頑張ってくれた」とコメントした。今後については未定。

提供:デイリースポーツ

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