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【小倉記念レース後コメント】アールスター長岡禎仁騎手ら

  • 2020年08月16日(日) 18時21分
小倉11Rの第56回小倉記念(3歳以上GIII・芝2000m)は10番人気アールスター(長岡禎仁騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒5(良)。1馬身差の2着に6番人気サトノガーネット、さらに1馬身1/4差の3着に13番人気アウトライアーズが入った。

アールスターは栗東・杉山晴紀厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア母ウェーブクイーン(母の父サッカーボーイ)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント
1着 アールスター(長岡禎仁騎手)
「今回大きい舞台に乗せてくれたオーナー、調教師、厩舎スタッフに感謝の気持ちを述べたいと思います。そんな中、結果を残せてホッとしています。良い位置取りで運んで、道中も良い手応えで回ってきてくれたので、あとは私が進路を探すだけでした。それに馬も応えて反応してくれました。

 美浦から栗東に移って、こんなチャンスをもらえると思ってはいませんでしたし、そんな中、関係者の方々に恩返しをできて、ホッとしています。この馬にレースでは初めて乗りましたが、調教ではずっと乗せていただいて、この馬の成長も感じていました。コミュニケーションもしっかりとって、自信を持って臨みました。今はこういう状況ですが、我々は皆さんの楽しみに、少しでもなれればと頑張っています。また観戦できるようになった日は、応援よろしくお願いします」

(杉山晴紀調教師)
「ゴールの瞬間はやったという気持ちでした。中間は(長岡騎手と)二人三脚でやってきました。馬が前向きになるように、常歩から馬と向き合ってもらいました。今日は長岡君の勝利と言っても良いと思います。先週から人に従順になってきていました。

(長岡騎手が)内の際どいところへがむしゃらに入っていきました。強い気持ちでレースに乗ってくれるのは、嬉しいですし、また乗せようと思いますね。関西に来てから、うちの厩舎を手伝ってもらって、良い信頼関係が作れています。(馬の今後は)まだ考えていません」

2着 サトノガーネット(松山弘平騎手)
「流れが速くなれば、差しも決まると思って、あの位置から進めました。良い脚を使ってくれたんですが、勝ち馬は最内が開いていましたからね。強い競馬はしてくれたのですが...」

3着 アウトライアーズ(丸田恭介騎手)
「前走と違って今日の馬場はとても走りやすかったです。後ろから行くのはいつものことですし、スムーズに進出できました。最後まで一所懸命走っています」

4着 アメリカズカップ(和田竜二騎手)
「直線は勝ち馬のところに行きたかったのですが...。勝負どころではついていけました。時計の速い馬場でこれだけやれたんですからね」

5着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「理想的な競馬ができました。良い枠でした。前半は馬のリズム重視で乗れました。最近ではのびのび走れていましたが、その分最後は一杯になりました。あとひと押しが欲しいです」

6着 ランブリングアレー(武豊騎手)
「3コーナーまでは良い感じでしたが、3コーナーでまくってきた馬がいたのが痛かったです。4コーナーで先頭に立ちたくなかったし、もう少し待ちたかったです」

9着 レイホーロマンス(秋山真一郎騎手)
「勝ち馬の後ろでレースができましたが、勝負どころで離されました。手応えもハマるところがありませんでした」

10着 サラス(松若風馬騎手)
「最近の中では良い反応をしてくれました。少し以前の良い頃に戻りつつあるようです」

12着 タニノフランケル(幸英明騎手)
「3コーナー過ぎまでは楽でしたが、勝負どころでハミを取らなくなりました。そのあたり、前向きになってくれれば良いのですが」

ラジオNIKKEI

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