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【紫苑S】美浦レポート シーズンズギフト

  • 2020年09月09日(水) 18時45分
9月12日(土)に中山競馬場で行われる第5回紫苑ステークス(GIII)に出走予定のシーズンズギフト(牝3歳、美浦・黒岩厩舎)について、追い切り後の黒岩陽一調教師のコメントは以下の通り。

(春のレースぶりを振り返って)
「春の時点では勿論能力は高かったのですが、体と気持ちのバランスでは、気持ちの方が前に行き過ぎて、少し力んだ走りになっていました」

(ひと夏越して、馬の成長は?)
「春の時点では気持ちが先に行っていましたが、体も増えてトモにもしっかり力が付いて、走りのバランスが良くなり、全身を使って走れるようになってきました。力むようなことがなくなってきました」

(猛暑で馬の調整にも苦労があったのでは?)
「前走の後は北海道で過ごしていましたし、厩舎に戻ってからも、暑い中、食欲もしっかりとありました。こちらで積極的な調整を続けても、体が減らなかったのは、凄く成長を感じるところでもありました」

(今朝の追い切りについては)
「ウッドチップコースを3頭併せの追い切りでした。追い切りを重ねていって、気持ちがどんどん強くなって、力んでしまうかなぁという心配はありましたが、今朝の最終追い切りでも、前の馬を追いかけながらも、力みがあまり無く最後までしっかりとした伸びを見せてくれたのは、春先と違う成長を感じるところでした」

(かなり手応えを感じているのでは?)
「距離に関しても、現状こうした走りができれば、距離も持つのではないかと期待しています」

(中山の2000メートルについて)
「実戦にいって気持ちが入り過ぎてしまう心配はありますが、これまでの調整過程では、しっかりと走れるのではないかと期待しています。ひと夏越して、体もしっかりして、より力強い走りをお見せできると思いますので、応援宜しくお願いします」

(取材:木和田篤)

ラジオNIKKEI

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