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【セントライト記念予想】クラシック戦線を賑わせたガロアクリークの秋初戦に注目!!/JRAレース展望

  • 2020年09月20日(日) 20時00分
 日本で初めて3冠馬となったセントライトを称え、3歳馬限定の重賞レースとして1947年に創設された。3着馬までに菊花賞への優先出走権が付与される。第74回を迎える今年は、皐月賞3着とクラシック戦線でも活躍したガロアクリークをはじめ、12頭で争われる。

 ◎はガロアクリーク。春シーズンは1勝馬ながらスプリングSを制して皐月賞3着と健闘。日本ダービーでも6着とさほど差のない競馬をした。中山は重賞勝ち、GI3着の相性の良い舞台で、実績からもここは中心と見た。

 ○にバビット。未勝利勝ちまで3戦を要したが、その後はラジオNIKKEI賞まで3連勝と勢いに乗った。前走も逃げて2着馬に5馬身差をつけており、同型の見当たらない今回も前回に引き続き逃げ切りもありそうだ。

 ▲にヴァルコス。前走のダービーは14着敗退も、青葉賞では2着と能力の高さは示している。3走前には阪神2400mのゆきやなぎ賞でも勝っており、初めての中山コースも問題ないだろう。ここは巻き返しに期待したい。

 △は3頭。まずサトノフラッグは春シーズンは3連勝で弥生賞を勝った素質馬。立て直した秋に注目だ。2頭目のフィリオアレグロは、新馬勝ち後に共同通信杯青葉賞ともに3着。サトノクラウンの弟と血統的にもさらに伸びしろがありそう。3頭目が2勝が2400mと2600mと長丁場得意のリスペクト

 ガロアクリークらクラシック戦線を賑わせた馬たちに対して、上がり馬バビットがどのような戦いを挑むのか。セントライト記念は、9月21日(月)、15時45分発走。

(文:佐々木祥恵)

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