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宝塚記念馬ダンツシアトル死す 種牡馬引退後は九州で余生

デイリースポーツ
  • 2020年09月30日(水) 19時16分
 1995年に宝塚記念を制したダンツシアトルが24日、けい養先の鹿児島県・九州種馬場で老衰のために死んでいたことが30日、JRAから発表された。30歳。現役引退後は1997年から日本軽種馬協会で種牡馬として供用され、種牡馬引退後は九州種馬場で余生を送っていた。

 主な産駒には2000年にひまわり賞を制したコウセイロマンがいる。

提供:デイリースポーツ

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