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【凱旋門賞 結果】ソットサスがV、C.デムーロ騎手とルジェ師は初制覇!エネイブル6着、ディアドラ8着

  • 2020年10月04日(日) 23時12分
 現地時間10月4日にフランスのパリロンシャン競馬場で行われた第99回凱旋門賞(3歳上・牡牝・G1・芝2400m・1着賞金171万4200ユーロ)は、逃げ馬の後ろで進めたC.デムーロ騎手騎乗の5番人気ソットサス(牡4、仏・JC.ルジェ厩舎)が直線での叩き合いから抜け出し、最後はR.トーマス騎手騎乗の4番人気インスウープ(牡3、仏・F.グラファール厩舎)にクビ差をつけて優勝した。勝ちタイムは2分39秒30(不良)。

 3着には1.3/4差でP.ブドー騎手騎乗の3番人気ペルシアンキング(牡4、仏・A.ファーブル厩舎)が入った。レース3勝目を狙ったL.デットーリ騎手騎乗の1番人気エネイブル(牝6、英・J.ゴスデン厩舎)は6着、日本から参戦したJ.スペンサー騎手騎乗の7番人気ディアドラ(牝6、栗東・橋田満厩舎)は8着。O.ペリエ騎手騎乗の2番人気ストラディバリウス(牡6、英・J.ゴスデン厩舎)は7着。

 勝ったソットサスは父Siyouni母Starlet's Sisterその父Galileoという血統で、半姉に米G1・7勝のSistercharlieがいる。昨年3着の雪辱を果たし、2019年仏ダービー、2020年ガネー賞に続くG1・3勝目を挙げた。通算成績は12戦6勝。鞍上のクリスチャン・デムーロ騎手、管理するJC.ルジェ調教師は凱旋門賞初制覇となった。

 なお、本レースは審議が行われたが、到達順位通りに確定した。また、武豊騎手が騎乗予定だったジャパン(牡4)などA.オブライエン厩舎の所属馬4頭は薬物検査で陽性となり、当日午前中に出走取消が発表された。

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