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【JRA】新種牡馬ミュゼスルタンの産駒が初勝利 東京1RでユングヴィがV、鞍上は父の主戦・柴田善臣騎手

  • 2020年10月18日(日) 14時30分
 18日の東京1R・2歳未勝利(芝1400m)でユングヴィ(牡2、美浦・大江原哲厩舎)が1着となり、ミュゼスルタン産駒が初勝利を果たした。鞍上はミュゼスルタンの主戦も務めた柴田善臣騎手

 ユングヴィ母ハンナその父ディープインパクトという血統。通算成績は2戦1勝。

 ミュゼスルタン父キングカメハメハ母アスクデピュティその父フレンチデピュティ、祖母は1999年の京都牝馬特別(GIII)覇者マルカコマチという血統。

 2014年にデビュー2連勝で新潟2歳S(GIII)を制覇。2015年NHKマイルC(GI)3着。2016年には9ヶ月の休み明けで初ダートの青梅特別(1000万下)を制するなど非凡な能力を秘めていたが、度重なる骨折などによりわずか7戦でキャリアを終え、2017年からアロースタッドで種牡馬入り。

 現2歳の初年度産駒は3頭でその全てが、父と同じ美浦の大江原哲厩舎所属となっている。

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