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【アイビーSレース後コメント】オーソクレース久保田貴士調教師ら

  • 2020年10月24日(土) 17時05分
東京9Rのアイビーステークス(2歳オープン・リステッド・芝1800m)は2番人気オーソクレース(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。クビ差の2着に5番人気ラーゴム、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気スパイラルノヴァが入った。

オーソクレースは美浦・久保田貴士厩舎の2歳牡馬で、父エピファネイア母マリアライト(母の父ディープインパクト)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 オーソクレース(久保田貴士調教師)
「ヒヤヒヤしましたが、根性がありますし、こちらが思っている以上に強かったです。調教ではそこまで動いていたわけではないのですが、本番に行って良いタイプです。ゲートは多少出るようになりましたが、今後の課題ですね。現時点ではまだまだ(完成途上)で、能力だけで走っている感じです。府中の1800m、しかも荒れた馬場をこなせたことは、今後に大きくつながってくるでしょう。今日は試金石でしたが、全部クリアしてくれました」

2着 ラーゴム(北村友一騎手)
「長い直線でも集中して走れていました。最後までよく頑張っていましたが、ソラを使っているようなところもありました。使って良くなると思います」

3着 スパイラルノヴァ(M.デムーロ騎手)
「スタートからイレ込んでいて、かかってしまいました。道中は落ち着いていましたが、スタートでかかっていた分、最後はジリジリとした伸びでした」

4着 アドマイヤハダル(福永祐一騎手)
「荒れた馬場を気にしていました。直線は良い感じでしたが、外の馬に少し寄られ、スペースが狭くなったことを気にしていました。一度ブレーキをかけて、そこからもう一度立て直すロスだったので、あの勢いのまま行けたら、もっと上位に来られたと思います。そのあたり、キャリアの浅さが影響したのかもしれません。まだ荒削りで、良いものを持っているなと改めて感じました」

7着 バニシングポイント(C.ルメール騎手)
「マイペースで行けて、息も入り、リラックスして走っていました。ただ、まだ緩く子供です」

ラジオNIKKEI

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