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【JRA】2017年東京新聞杯覇者ブラックスピネルが予後不良、福島5Rは5頭が競走中止

  • 2020年10月31日(土) 19時27分
 31日の福島5R・3歳上障害未勝利(障害2750m)は、4番ブラックスピネル(平沢健治騎手)が疾病を発症したため、1周目3コーナーで競走を中止。右大腿骨滑車粉砕骨折のため、予後不良と診断された。鞍上の平沢騎手は異常なし。

 ブラックスピネル父タニノギムレット母モルガナイトその父アグネスデジタルという血統。2017年東京新聞杯(GIII)覇者で、今回が障害デビュー戦だった。通算成績は34戦5勝。

 また、同レースはその他にも4頭が障害飛越・通過の際に騎手が落馬し、競走を中止した。完走は12頭中の7頭。

 11番プロトスター(伴啓太騎手)は、2号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止。人馬とも異常はなかった。

 12番スリーランディア(北沢伸也騎手)は、3号障害通過の際、バランスを崩し転倒したため競走を中止。鼻出血と診断された。鞍上の北沢騎手は異常なし。

 8番ハーツフェルト(森一馬騎手)は、12番スリーランディアに触れてつまずき、騎手が落馬したため、3号障害で競走を中止。人馬とも異常はなかった。

 2番メイプルキング(上野翔騎手)は、5号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため競走を中止。人馬とも異常はなかった。

(JRAのホームページより)

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