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ミスターセキグチ、復帰戦は2着

  • 2007年01月08日(月) 06時00分
 現地時間7日、米・サンタアニタ競馬場で行われた7R・アローワンス(ダート6f、10頭立て)に、“フサイチ”の冠名でお馴染みの関口房朗氏が所有するミスターセキグチ Mr.Sekiguchi(牡4、米・B.バファート厩舎)が出走。G.ゴメス騎手騎乗で1番人気に推され、レース途中から先頭に立つ積極的な競馬を見せたが、2番人気スーヴェニアイヴニング Souvenir Eveningにクビ差差され、2着に終わった。勝ちタイムは1分08秒53(良)。

 同馬は父Storm Cat、母が00年ドッグウッドS(米G3)勝ち馬Welcome Surprise(その父Seeking the Gold)という血統で、伯父にA.P.Indy(BCクラシック-米G1)などがいる良血馬。04年9月の米キーンランドイヤリング(1歳馬)セールで、1歳馬としては史上4番目、同セールではレコード価格となる800万ドル(約8億8000万円)で落札。06年2月18日のデビュー戦で2着後、4月8日のメイドン(ダート6.5f)で初勝利を挙げ、今回が約9か月ぶりの出走だった。通算成績3戦1勝。

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