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【カペラSレース後コメント】ジャスティン坂井瑠星騎手ら

  • 2020年12月13日(日) 17時55分
中山11Rの第13回カペラステークス(3歳以上GIII・ダート1200m)は4番人気ジャスティン(坂井瑠星騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒8(良)。クビ差の2着に1番人気レッドルゼル、さらにクビ差の3着に2番人気ダンシングプリンスが入った。

ジャスティンは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル母シナスタジア(母の父Gone West)。通算成績は20戦8勝。

レース後のコメント

1着 ジャスティン(坂井瑠星騎手)
「中間に調教に乗って馬の具合の良さを分かっていたので、自信をもってレースに臨みました。前へ行く馬が多く外枠も良かったと思います。ダンシングプリンスを前に見ながら良い手応えでレースを進めることができました。外からレッドルゼルが追い上げて来た時も、この馬が反応良く伸びていたので凌いでくれると思いました。58キロの斤量で勝ち切ってくれましたし、まだ4歳で底を見せていないと思います。来年も活躍してくれると思います」

2着 レッドルゼル(川田将雅騎手)
「安全に外を回してしっかりと脚を使う自分の競馬に徹しました。とてもいいリズムで頑張ってくれました。これが次につながってくればと思います」

3着 ダンシングプリンス(三浦皇成騎手)
「いきなりの重賞でしたがよく頑張ってくれました。ハナに立たないこの形でも走れると思っていました。このメンバーでやり合えたのは大きいですね。成長力もありそうなので逆転のチャンスもあります。ただ負けたことは悔しいです」

4着 ダイメイフジ(横山和生騎手)
「作戦通りでした。これまでのレースを見て、前に行ける脚力を後ろから使ってみたらどうかと思っていましたが、ピッタリでした。このクラスでこの競馬ができれば幅が広がりますし、今後が面白いです」

ラジオNIKKEI

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