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【朝日杯FSレース後コメント】グレナディアガーズ川田将雅騎手ら

  • 2020年12月20日(日) 19時23分
阪神11Rの第72回朝日杯フューチュリティステークス(2歳GI・芝1600m)は7番人気グレナディアガーズ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒3(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ステラヴェローチェ、さらに1馬身半差の3着に1番人気レッドベルオーブが入った。

グレナディアガーズは栗東・中内田充正厩舎の2歳牡馬で、父Frankel母ウェイヴェルアベニュー(母の父Harlington)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 グレナディアガーズ(川田将雅騎手)
「新馬の前から素質を感じていた馬なので、こうして結果が出たことを本当に嬉しく思います。どうしても性格に難しいところがあるので、気分を害さないように、気持ち良く走れる競馬をイメージしていました。(道中は)とてもリズム良く、よく我慢してくれて、良い内容で走ってくれていたと思います。

 後ろを待つよりも、つかまえに行き過ぎずにつかまえに行くことを選択しましたが、最後までしっかりと自分の能力を出し切ってくれました。そもそもの能力値は高いのですが、2戦目で暴走気味の競馬になってしまったように性格の難しいところがありました。そこを上手くコントロールしてここまで来られました。ポテンシャルの高さは間違いありません。

 (来年に向けて)毎回自分の能力を出し切って、良い内容の競馬をすることが一番大事になってくると思います。無事に来年も、毎回良いリズムで競馬ができればと思います」

2着 ステラヴェローチェ(横山典弘騎手)
「ゲートの中で、テンションが危ないところはありましたが、よく出てくれましたし、レースもよく頑張ってくれました」

3着 レッドベルオーブ(福永祐一騎手)
「馬は落ち着いて、雰囲気は良かったです。3コーナーで勝ち馬の後ろを取れるチャンスはありましたが、そこで選択ミスをしたことが響きました。勝ち馬の後ろを取るべきでした。最後まで伸びてくれましたが、判断がまずかったです」

4着 バスラットレオン(坂井瑠星騎手)
「勝ち馬を見ながら運んで、直線もしっかり脚を使ってくれました。1600mの方が競馬はしやすいですし、今の力を出してくれました。来年の春までに、逆転できるようにやれたらと思います」

5着 ブルースピリット(藤岡佑介騎手)
「一度使われて、馬体も集中力も高まり、良い状態でした。離れた2番手で、難しいところもありましたが、それでもリズム良く運べましたし、苦しい中頑張ってくれました。来年に向けて良い内容だったと思います」

6着 ロードマックス(岩田望来騎手)
「良い感じで乗れましたし、今日は折り合いもつきました。最後も脚を使って、力は出してくれました。来年につながる競馬はできたと思います」

7着 ドゥラモンド(武豊騎手)
「ゲートは遅れましたが、枠が良く、良い位置を取れました。流れに乗れたと思いましたが、ペースがずっと速く、最後はきつくなってしまいました」

9着 ホウオウアマゾン(松山弘平騎手)
「良い位置でついて行けましたし、競馬はできましたが、3コーナー過ぎで手応えが怪しくなってしまいました」

10着 モントライゼ(C.ルメール騎手)
「スタートからスピードを出して、マイペースで走りましたが、距離でしょうか、坂を上がって苦しくなってしまいました」

11着 スーパーホープ(M.デムーロ騎手)
「外枠がきつかったです」

13着 ショックアクション(戸崎圭太騎手)
「久々の分、返し馬から興奮していました。レースは上手でしたが、最後は久々の分、脚がなくなってしまいました」

ラジオNIKKEI

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