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【日経新春杯予想】 信頼してよさそうな実績馬に期待! 厩舎データから弾き出した今週の注目馬は?/JRAレース展望

  • 2021年01月15日(金) 18時33分
 今年で68回目を迎える伝統のハンデ戦。2019年の勝ち馬グローリーヴェイズが同年末に香港ヴァーズを制すなど、出世の足掛かりとなった例も少なくありません。現役調教師の通算成績を見ると池江泰寿調教師、橋田満調教師が各2勝をマークしています。

 今年は、今年度JRAリーディング9位(着度数順・1月11日終了時点。以下同)、昨年度JRAリーディング1位の矢作芳人厩舎からサトノインプレッサが、今年度39位、昨年度2位の友道康夫厩舎からアドマイヤビルゴが、今年度62位、昨年度3位の堀宣行厩舎からサトノソルタスがエントリーしてきました。

 厩舎必勝パターンの予想バイブルは、過去3年の厩舎データをもとに「場所(競馬場)」「条件(クラス)」「ローテーション」「騎乗予定騎手」を踏まえた総合的な観点から全登録馬を評価し、そのなかから、とくに注目すべき馬を抽出。馬券検討を強力にサポートする画期的な予想ツールです。

 今回は、2連勝中のアドマイヤビルゴ皐月賞2着の実績があるヴェロックス、重賞戦線で健闘してきたサンレイポケットなどに人気が集まりそう。本稿では、アドマイヤビルゴの評価および解説を公開します。

【注目馬評価】
■馬名:アドマイヤビルゴ
■調教師:友道康夫
■騎手:武豊
■間隔:8
■場所:◎
■条件:◎
■ローテ:◎
■騎手:◎

※評価基準
【◎】複勝率が一定の水準(33.3%)以上である。高く評価していい。
【▲】複勝率は一定の水準(33.3%)未満にとどまっているが、集計対象レース全体における当該調教師の複勝率は上回っている。人気薄の馬に限り、強調材料と見ていい。
【×】複勝率が一定の水準(33.3%)未満であり、なおかつ集計対象レース全体における当該調教師の複勝率も下回っている。評価を下げたい。

【注目馬解説】
友道康夫調教師は武豊を起用したレースで複勝率64.4%、複勝回収値105円。複勝率が非常に高いだけでなく、配当的な妙味も大きい。さらに、中京のレース、(平地)オープンのレース、5-8週(中4-7週)のレースでも、それぞれ優秀な成績を収めていた。ここでも素質馬らしいパフォーマンスを見せてくれるはずだ。

記事本文では、「厩舎パターン式出馬表」として全登録馬の評価を公開中。また、上記以外にも3頭の注目馬解説を収録しました。「調教師&騎手別評価」も見逃せません! 出走全頭の厩舎必勝パターンは以下よりご覧いただけます。

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