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【AJCC予想】 前走GI出走馬が活躍! 消去法が人気必至の菊花賞組をジャッジする!/JRAレース展望

  • 2021年01月22日(金) 20時33分
 過去10年で、前走GI出走馬の成績は[6-3-2-21]と優秀です。勝率18.8%で、単勝回収率も203円でした。とくに近3年は、ノーザンファーム生産のGI組が[2-2-0-2]の好結果を残しています。そして、今回それに該当するのは菊花賞2、3、7着の3頭。大注目でしょう。

「人気馬を素直に信頼して良いかわからない」、「穴をあけそうな人気薄の馬が知りたい」。そんなときに役立つのが、ケシウマの予想バイブル『パーフェクト消去法』です。過去10年のデータから導き出した消去法で、アナタの馬券検討をサポートします。

 先週の日経新春杯では、【注目の穴馬】に指名した7番人気のショウリュウイクゾが優勝! さらに【残った馬】の13番人気ミスマンマミーアが2着、4番人気のクラージュゲリエが3着と好走しました。

 馬連58,060円はもとより、3連単961,790円も的中できた可能も!? 京都から中京に開催が変更となったことでデータ予想は苦戦するのでは、という声も少なくないなか、見事に大きな結果を導き出してくれました。ここでは、AJCCのケシウマの消去条件のうち1つを無料公開します。

【条件1】(※データは過去10年間が対象)
■レース間隔中9週以上(ただし、社台グループ生産馬は除く) [0-0-0-12] 複勝率0%
■該当馬:ウインマリリンサンアップルトンソッサスブレイベストアプローチ
■レース間隔が中9週以上の2カ月半以上の休養馬は、過去10年で3勝2着5回を記録しており、決して悪い臨戦過程ではない。ただし、じつはその好走馬はいずれも社台グループの生産馬だった。外厩での調整力の差はかつてよりも縮まっているとはいえ、過去には同舞台のセントライト記念を含む中山重賞2勝のジェネラーレウーノや、有馬記念を含む中山重賞3勝のゴールドアクターというコース巧者も凡走。非社台グループ生産馬は割り引きが妥当だろう。
■過去の主な該当馬:19年ジェネラーレウーノ2人気5着、18年ゴールドアクター3人気11着

 上位人気が予想されるウインマリリンが消去データに該当しました。オークス2着、エリザベス女王杯4着の実績のある馬ですが、休み明けの秋華賞で5番人気15着という敗戦歴もあり、ここは強くは推せません。

 さらに、残りの消去条件は『パーフェクト消去法』にて公開中です。果たして下馬評通り、菊花賞組が主役となるのか? あるいは5歳以上の馬が立ちはだかるのか? ケシウマの予想バイブルを、ぜひお役立てください。

ただいま、『ウマい馬券』では予想を見ることができるポイントを、500pt無料で配布中! 今週はAJCCと来週水曜に行われる川崎記念を、予想の達人たちが徹底攻略。過去のデータや競馬場の傾向、馬場状態などを総合的に判断し、弾き出したオススメの1頭とは? 以下よりご覧いただき、ぜひとも皆様の予想にお役立てください。

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