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熊本産の3歳牝馬ルクシオンが調教中の事故で死亡

  • 2021年01月26日(火) 21時03分
 昨年の福島2歳S(OP)を勝利したルクシオン(牝3、栗東・河内洋厩舎)が26日、調教中の事故により安楽死となった。同日、所属するノルマンディーオーナーズクラブのホームページで発表された。栗東トレセン角馬場にて他馬の挙動に驚き放馬し、地下馬道に逃避。カーブを曲がりきれず壁に激突した。その際に左肩部を強打し、左上腕骨骨折を発症。手術不可能な部位のため安楽死となった。

 ルクシオンは父エイシンフラッシュ母ヘヴンリーヴォイスその父アグネスタキオンという血統。昨年の阪神JFでは熊本産馬として初のJRA・GI出走を同郷のヨカヨカと共に果たした。通算成績は5戦2勝。

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