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【JRA】豪G1馬メールドグラースが競走馬登録を抹消 ノーザンホースパークで乗馬に

  • 2021年02月12日(金) 20時18分
 2019年のコーフィールドC(豪G1)を制したメールドグラース(牡6、栗東・清水久詞厩舎)が11日付で競走馬登録を抹消した。12日、JRAが発表した。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。

 メールドグラースは父ルーラーシップ母グレイシアブルーその父サンデーサイレンスという血統。2017年9月に2歳でデビュー。勝ち上がりには6戦を要したが、4歳時に条件戦を2連勝して臨んだ新潟大賞典(GIII)で重賞初挑戦初勝利。さらに鳴尾記念(GIII)、小倉記念(GIII)も勝利。続くコーフィールドCも勝利して6連勝、異国の地でG1ウィナーとなった。

 コーフィールドCから引き続き出走したメルボルンC(豪G1)の6着後に屈腱炎が判明。復帰を目指して牧場で治療を続けていたが、患部の症状が悪化したため、現役続行は断念することとなった。通算成績は19戦8勝。コーフィールドCを含む重賞4勝のうち、3勝がD.レーン騎手とのコンビだった。

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