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【フェブラリーステークス予想】1000倍超えのビッグ的中を連発中!進化が止まらないAIがはじき出した本命候補は?/GI展望

  • 2021年02月16日(火) 20時33分
 netkeibaに蓄積されているビッグデータを人工知能に学習させ、その数字をもとにした予想を提供しているnetkeibaのAI予想。その中でメンバーのペース、各馬の最終走破タイムを予想し自動的に印を打つのが「Aiエスケープ」です。

 新たなデータを日々更新、学習することで進化を続ける機械学習だからこそ、何がより重要かを分析し、結果が改良されていく最先端の技術を披露しています。

【人気薄◎から高額払い戻し連発】

 先週14日(日)は、東京3Rでは10人気から2着に激走したインヴァリアンスを3番手評価に推し30万超の払い戻し。さらに小倉8Rで8人気◎から3連単1075倍を的中し、39万超えの払い戻しをお届けしました。前日の13日(土)には、阪神5R、5人気◎→4人気〇→9人気△で3連単1324倍、払い戻し額は54万円超えまで達成しています。

【大混戦模様の2021年最初のGI】

 昨年のフェブラリーS勝ち馬のモズアスコットはダート転向初戦の根岸Sでいきなり勝利し、そのまま連勝で芝、ダートの両GI制覇の快挙。最低16人気のケイティブレイブが2着に突っ込み、競馬ファンの度肝を抜いてくれました。

 今回は、前哨戦の勝利馬レッドルゼルオーヴェルニュに、チャンピオンズC組のカフェファラオが人気の中心になりそう。とはいえ、実力の抜けた1頭はおらず大混戦模様の難しいレースです。

【進化を続けるAIがはじき出した激走穴馬】

 その中でAIが導き出した本命候補はエアスピネル。枠順や当日の馬場状態予測などが反映されていない、あくまでも現時点の本命とはいえnetkeibaの予想オッズ11番人気の穴馬を指名する結果になりました。

 2走前の武蔵野Sでは、ハイペースで後方からの追い込み決着の中、早め抜け出しで唯一馬券に残っています。また昨年のプロキオンSでは、ダート初戦ながら上々の走りを見せて2着に激走。根岸S1-2着のレッドルゼルワンダーリーデルに先着しています。

武蔵野Sと同じ舞台の東京ダート1600mで、チュウワウィザードクリソベリルなど昨年のダートGI勝ち馬がいない今回なら、8歳にして初のGI制覇もあると言えそうです。

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